2025/09/05(金)
腰痛を悪化させる4つの習慣とは?あなたもやっていませんか?
ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 椎間板ヘルニア, 産後の腰痛, 脊柱管狭窄症, 腰椎すべり症, 腰椎分離症, 腰痛, 院長ブログ

腰痛に悩む方は多いですが、「なぜなかなか良くならないのか?」と感じたことはありませんか?
実は、日常の何気ない習慣が腰痛を悪化させているケースが非常に多いのです。今回は、腰痛を悪化させる4つの習慣と、改善のためのポイントをご紹介します。
① 長時間の同じ姿勢
デスクワークや車の運転など、同じ姿勢を続けることは腰に大きな負担をかけます。特に、背中が丸くなる姿勢や浅く腰かける座り方は、腰椎への圧力を増やし、慢性腰痛の原因となります。
② 柔らかすぎるソファやベッド
「フカフカで気持ちいい」と思うソファやマットレスも要注意。柔らかすぎる寝具は体が沈み込み、腰の自然なカーブを崩してしまいます。結果として腰に過剰な負担がかかり、痛みが強くなることもあります。
③ 運動不足による筋力低下
腰を支えるインナーマッスルやお尻の筋肉が弱くなると、腰に直接負担が集中します。運動不足は腰痛の大きな原因です。特に、日常で歩く機会が少ない方は注意が必要です。
④ 痛みを放置してしまう
「そのうち治るだろう」と腰痛を放置することは、慢性化やヘルニアなどのリスクを高めます。痛みが長引く場合は、早めに専門家に相談しましょう。
腰痛を改善するためには、まず生活習慣の見直しが第一歩です。
当院では、腰痛の根本原因を見極め、丁寧な施術とセルフケア指導を行っています。
「一時的な対処ではなく、根本から改善したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。完全予約制・完全個室で、安心して施術を受けていただけます。

#長年の慢性腰痛
#坐骨神経痛
#ヘルニア
#ぎっくり腰
#脊柱管狭窄症
#すべり症
#産後の腰痛
新しい記事






