2025/08/28(木)
朝起きると腰が痛い人必見!整体師が教える原因と効果的ストレッチ
ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 椎間板ヘルニア, 産後の腰痛, 脊柱管狭窄症, 腰痛, 院長ブログ

こんにちは!
鍼灸整体院ゆるり-yururi- 院長の木村です。
今回は、朝起きると腰が痛い原因と、整体師が推奨する朝ストレッチ3選を紹介。放置すると悪化する理由と改善のコツも解説します。
朝起きた瞬間、腰にズキッとした痛みを感じたことはありませんか? 「寝ている間に何か悪いことをしたのかな…?」と不安になりますよね。 実は、朝に腰痛が出るのには明確な理由があります。
この記事では、腰痛専門整体院の視点から、
✅ 朝の腰痛の原因
✅ 放置するとどうなるのか
✅ 今日からできるストレッチ
を詳しく解説します。
1. 朝起きると腰が痛いのはなぜ?
朝の腰痛は、日中の痛みとは原因が異なることが多いです。 主な理由は次の3つです。
① 睡眠中の姿勢
長時間、同じ姿勢で寝ていることで筋肉が固まりやすくなります。 特に、うつ伏せや横向きで膝を抱える姿勢は腰に負担がかかります。
② 筋肉の硬直と血流不足
寝ている間は筋肉がほとんど動かないため、血流が滞りやすくなります。 朝起きてすぐに痛みが出るのは、血流不足で筋肉が硬くなっているサインです。
③ マットレスや枕の問題
柔らかすぎるマットレスや高すぎる枕は、腰や背骨の自然なカーブを崩し、負担をかけます。
2. 朝の腰痛を放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と放置すると… ✔ 慢性腰痛に移行 ✔ 椎間板や神経のトラブル ✔ 動き出しに痛み → ぎっくり腰のリスク
になることもあります。
朝の腰痛は“体の不調サイン”なので、早めの対策が重要です。
3. 朝にやってはいけないこと(NG行動)
朝、腰が痛いときにやりがちなのが、いきなり大きく前屈すること。 これは腰に大きな負担をかけるのでNGです。
✔ 顔を洗うときに腰を丸める
✔ ベッドから勢いよく起きる
✔ 起きてすぐに腹筋運動
これらは痛みを悪化させる原因になります。
4. 朝におすすめのストレッチ3選
ここでは、布団の上でできる簡単ストレッチをご紹介します。 痛みのない範囲で、ゆっくり行うことが大切です。
ストレッチ① 膝抱えストレッチ
・仰向けで寝たまま、片膝を胸に引き寄せて10秒キープ ・反対の脚も同じように行う
ストレッチ② 骨盤ゆらしストレッチ
・膝を立てた状態で、腰を左右にゆっくり揺らす ・10回ほど繰り返す
ストレッチ③ キャット&カウ
・四つ這いになり、背中を丸めたり反らしたりをゆっくり10回
5. それでも改善しない場合は?
朝の腰痛が1週間以上続く場合は、 ✔ 姿勢や骨盤の歪み ✔ 筋肉のバランスの崩れ ✔ 椎間板や神経のトラブル
など、根本的な原因が隠れていることがあります。
当院では、腰痛の根本改善を目的とした専門施術を行い、朝の腰痛を改善へ導きます。
「朝の腰痛をどうにかしたい!」という方は、是非一度ご相談ください。
まとめ
・朝の腰痛は「寝姿勢・筋肉の硬直・寝具」が原因のことが多い ・放置すると慢性腰痛やぎっくり腰のリスク ・ストレッチで血流を促し、無理のない動きを
→ 今すぐできることから始めて、痛みのない朝を手に入れましょう!
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